Shibuya・Intelligence・Live(2日目)

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 ビジネスマンに、大学の研究から新たなビジネスの切り口を提案するためのイベント、「Shibuya・Intelligence・Live」が、渋谷ヒカリエ8F 8/COURTで午後7時から開催され、約70人が聴講しました。。2日目となる本日は、「学びをデザインする」と題し、法学部の川合敏樹准教授と人間開発学部の寺本貴啓准教授が出演しました。

TEDスタイルでプレゼンを行う川合准教授 はじめに、川合准教授が「「日本とドイツ」環境規制から見た意外な類似点と相違点」と題し、自身がドイツで実地調査した際に感じた両国民の気質の違いと結論に至までのロジックの違いについて語りました。

ゲームを交えながら解説を加える寺本准教授 その後、寺本准教授が「学習を科学する〜見える化の超発想〜」と題し、「頭の良い人」とはどのような人の事を指すのか、昔と今の学習における違いなどについて語りました。

林氏を交えたトークセッション 後半は、キーパーソンとして株式会社ロフトワーク代表取締役の林千晶氏を招き、3人でのトークセッションに移りました。企業での人材育成と教育現場での教育方法に意外な類似点があることや、現在、ロフトワークで行っている人事評価の新たな仕組み、ベルリンという活気あふれる街の原動力など、様々なジャンルの話しが展開されました。

イベント(学外者開放型)