國學院大學博物館貴重資料レプリカ展示@霞が関ビルディング

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資料の展示準備 國學院大學博物館が所蔵する貴重な学術資料をレプリカにして学外に展示するという試みが、明日2月22日(土)から3月19日(木)まで千代田区の霞が関ビルディング南エントランスで行われます。今日は正午過ぎから会場に展示ケースが運び込まれ、資料のセッティングが行われました。

解説シート 今回、同会場では國學院大學博物館で常設展示中の「挙手人面土器」と「袈裟襷文銅鐸」のレプリカを公開します。霞が関ビルディングには、日本の行政の中心にあって官庁や企業が多数オフィスを構えています。外国人のビジネスマンにもわかるようにと資料の紹介は英語の表記も施されています。また、展示ケースに張られたQRコードにスマートフォンなどをかざすと詳しい展示資料の解説を見ることができます。

早速展示を見る人々 設置作業が終わった午後1時30分ごろには、さっそくエントランスを行きかう人たちが足を止めて資料を覗き込んでいました。会場の霞が関ビルディング南エントランスはどなたでも自由にお越しいただき見学することができます。お近くにお出ましの際はぜひお立ち寄りください。

イベント(学外者開放型)