地域防災CERT訓練in 横浜市青葉区

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訓練の様子 本日午前、たまプラーザ駅構内プラザホールで、「地域防災CERT訓練in 横浜市青葉区」が実施され、本学からはたまプラーザ事務課の職員が参加しました。訓練の名称にある「CERT(コミュニティ・エマージェンシー・レスポンス・チーム)」とは、ロサンゼルス市消防署が発祥で、大災害発生時に市民と企業・団体等によって近隣の人々を安全に助けるというもの。今回の訓練には、青葉区長、青葉消防署・青葉警察署・東急電鉄・地元の各自治会等から約80人が参加しました。今回は、実際にアメリカでCERTトレーニングを受けた講師を迎え、搬送者の優先順位を付ける救護訓練・意識が無い傷病者の搬送訓練・「てこ」の原理を活用した救出訓練等を行い、官・民・学が一体となった訓練となりました。

イベント(学外者開放型)