平成27年 新年院友交歓会

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鏡開き 國學院大學院友会(吉田茂穂会長)恒例の「平成27年新年院友交歓会」が、午後5時から、渋谷キャンパス院友会館大ホールで、本学を卒業した約160人の院友らが出席して開かれ、友との語らいなどで新年の喜びを交わし合いました。
 交歓会は国歌斉唱のあと、今井亮副会長が、阪神淡路と東日本大震災の復興支援の継続の決意などを盛り込んだ会長挨拶を代読しましたた。引き続き赤井益久学長が来賓祝辞で「みなさまの支援を受けて『國學院大學ここにあり』との宣言をしていきたい」と述べました。このあと、舞台上では坂口吉一理事長、赤井学長、佐野睦仁若木育成会長、今井副会長の4人が「よいしょ」のかけ声で明治神宮寄贈の樽酒の鏡開きが行われ、続いて坂口理事長の乾杯の発声でそのまま懇談に移りました。
 懇談では院友会がスポーツ振興基金を贈呈している本学の硬式野球部、陸上競技部、柔道部の強化3部会の報告会が行われ、硬式野球部から鳥山康孝監督と半田洸君(法3)、陸上競技部から前田康弘監督、石川昌伸コーチ、湯川智史君(経営4・前主将)、高橋遼太新主将(日文3)、三田訓利マネージャー(日文3)、柔道部から川上智弘コーチ、木村勇大マネージャー(健体3)が登壇し活動の成果を披露しました。
 後半は落語家の三遊亭遊吉師匠(昭57年卒・90期文2)の進行で、協賛団体から提供された豪華景品の福引き大会が行われ、会場は大盛り上がり。最後は一同で、国大小唄と校歌を斉唱し、加藤元茂常務理事の閉会の言葉で散会となりました。

イベント(学外者開放型)