國學院 in Hikarie―渋谷学と渋谷楽―

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 本日午後1時から、渋谷Hikarie8階 8/courtにおいて國學院大學地域連携企画として「國學院 in Hikarie ―渋谷学と渋谷楽―」が開催されました。part1「渋谷学」では、本学客員教授・元NHKアナウンサーの松平定知氏による講演。part2「渋谷楽」に本学部会による和楽器の演奏が行われました。

part1「渋谷学」

講演する松平氏 松平客員教授の講演は、「私と渋谷、その渋谷の歴史」がテーマ。幼少期からNHKのアナウンサー時代、現在に至るまで「人生の8割は渋谷と関わってきた」という氏は、小学校時代の思い出を披露し「しぶやの文字はキラキラと輝いているイメージだった」と当時を振り返りました。

 その後、渋谷にある金王八幡宮を中心に平安期から江戸期にいたる渋谷を取り巻く時代絵巻を紐解きました。

part2「渋谷楽」

尺八と事と三弦の会 part2「渋谷楽」では、尺八と箏と三絃の会・青葉雅楽会・長唄研究会の3部会による演奏です。卒業生はもちろんのこと、通り掛かりの買い物客も足を止めて、和楽の奏でる音色に親しんでいました。

 尺八と箏と三絃の会は、解説を交えつつ「春の海」や「八千代獅子」などを演奏しました。

青葉雅楽会 青葉雅楽会は、笙・篳篥・竜笛の三管による「越天楽」などの演奏のほか、祭祀舞「豊栄の舞」が披露されました。

長唄研究会 長唄研究会は、三味線と唄からなる江戸時代から続く伝統音楽です。今日はご祝儀曲の「末広がり」と能を主題とした「小鍛冶」を演奏しました。

 

イベント(学外者開放型)