松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会

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開会式 第28回松尾三郎杯争奪全国選抜高等学校柔道大会が、午前9時30分からたまプラーザキャンパス体育館で開催されました。この大会は、故松尾三郎元理事長の柔道振興へ尽くされた功績を顕彰することなどを目的に、本学柔道部が主催、毎日新聞社の後援で行われまています。今年は北は青森から南は四国・徳島まで59校が参加。各校5人ずつの団体戦で松尾杯を目指します。会場には部員のほか保護者の方など関係者が多数訪れ、2階席からも観戦していました。

選手宣誓 開会式では、大会委員長の秦信行柔道部部長・経済学部教授が「2020年の東京五輪ではこの中から数多くの五輪選手が出て日本を支えてほしい」と挨拶。選手を代表して國學院大學栃木高等学校の大中志津君が宣誓を行いました。

試合の様子 午前9時30分から各校5人ずつの団体戦で試合が始まり、体育館アリーナには、高校生たちの元気な声が響いていました。この大会は、新チームに代替わりして間もない時期に行われるいわば最も早い新人戦とも呼べるもの。冬の日差しが差し込む体育館には、日本一を目指す選手たちの熱気が立ち込めていました。

 大会の結果は、優勝が、日体荏原高等学校(東京)、2位に昨年優勝の修徳高等学校(同)、3位に作陽高等学校(岡山)と国士舘高等学校(東京)で、上位4校から5人の優秀選手が選ばれ表彰されました。

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