第68回 神道宗教学会学術大会

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井上教授による基調講演 本日から2日間、神道宗教学会第68回学術大会「中世神社史と神道説」が渋谷キャンパスで開催されています。本日は午後1時から、学術メディアセンター常磐松ホールで学術シンポジウムが開催されました。

 

 発題講演をすす岡田教授

発題講演をすす岡田教授 初日の今日は、藤森馨氏(国士舘大学教授)の司会進行で、井上 寛司氏(島根大学名誉教授・大阪工業大学名誉教授)による基調講演のあと、岡田荘司本学神道文化学部教授が発題講演を行いました。その後、伊藤 聡氏(茨城大学教授)と佐藤 眞人氏(北九州市立大学教授)からのコメントを受けて、約75分間の討論が繰り広げられました。

 なお明日はパネル・個人発表が午前9時20分から、若木タワー5階の会場で開催されます。詳細は学会ホームページでご確認ください。

イベント(学外者開放型)