第17回国学院大学日本語教育研究会

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 本日午後1時から渋谷キャンパス2号館2401教室で、第17回国学院大学日本語教育研究会が行われました。

 午後1時から午後4時30分までには、本学大学院生5人から、「松本亀次郎編纂の日本語教科書における謙譲語の扱い」(薛静氏)、経済小説における二人称代名詞の使用実態についての考察―池井戸潤の作品を中心に―」(郭宏飛氏)、<友達>概念の日露対照研究」(ドウブロヴィナ アナスタシア氏)、英語圏日本語学習者における二字漢字熟語の意味類推―よい学習者の観点から―」(ロクストン アリスン氏)、「中上級教科書におけるアウトラインの扱いについて」(宇佐由美子氏)、兼任講師・本間美奈子氏から「首都圏方言若年層話者の他称」の発表がありました。

 その後休憩を挟み、講演会「ニュージーランドにおける日本語教育」へと移りました。講師は、オークランド大学亜細亜研究学科上級講師・ウェイン ローレンス氏。ニュージーランドでの日本語教育を事例として紹介。様々な視点からの「日本語教育」研究が披露された1日となりました。

 

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