公開模擬裁判&渋谷パブリック法律事務所10周年記念シンポジウム

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 本日、渋谷キャンパス120周年記念2号館法廷教室で、公開模擬裁判員裁判と、本学渋谷キャンパスに併設する渋谷パブリック法律事務所10周年記念シンポジウムが行われました。

模擬裁判の様子 午後1時からは、公開模模擬裁判員裁判が行われ約40人が傍聴しました。知人の起こした強盗傷害事件において犯行を指示した疑いで逮捕された被告人が、容疑を否認しているという設定で模擬裁判は行われ、裁判官・弁護人・検察官役を本学法科大学院の学生が、裁判員役を本学の近隣住民の方々が担当しました。

 

座談会の様子 第二部となる渋谷パブリック法律事務所10周年記念シンポジウムは午後3時45分から行われ約50人が参加しました。はじめに同事務所所長の川合敏昭弁護士(本学法科大学院准教授)が挨拶に立ち、その後、齋藤実弁護士(本学法科大学院非常勤講師)による講演「渋谷パブリック法律事務所のあゆみ」、続いて、4人の弁護士による座談会「リーガルクリニックを受講して」が行われました。座談会終了後は、まとめとして本学法科大学院の四宮啓教授による講演「リーガルクリニック 次の10年」が行われ、最後は、同事務所前所長の蛭田孝雪弁護士による挨拶で締めくくられました。

イベント(学外者開放型)

授業