國學院大學國文學會秋季大会(2日目)

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研究発表 昨日に引き続き、午前9時30分から國學院大學國文學會秋季大会が120周年記念1号館1105教室で開催され、約50人が参加しました。
 午前には3人の研究発表が行われ、午後には本学会初の試みとして2つのグループ発表が行われました。グループ発表のA班は「万葉集と漢文学」をテーマに、鈴木道代兼任講師がリーダーを務め3人の発表が行われました。続くB班は渡邉卓助教をリーダーに「万葉集と東アジア文化」のテーマのもと4人の発表が行われました。それぞれの発表後には、フロアからも熱のこもった質疑が繰り広げられました。そして大会の最後には辰巳正明教授が、『万葉集』研究のこれからに触れながら閉会の辞を述べ、100年の節目を迎えた大会は幕を下ろしました。

イベント(学外者開放型)