狩衣着装体験・イングリッシュガイドツアー

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 本日、研究開発推進機構・平藤喜久子准教授の案内により、東京外国語大学の外国人学生14人が本学渋谷キャンパスを訪問。狩衣の着装体験と博物館の「イングリッシュガイドツアー」を体験しました。

 まず午後2時から渋谷キャンパス祭式教室で、瑞玉会の大祭の祭式儀礼の練習を見学した後、平藤准教授から日本の祭りについて、瑞玉会の学生から神社での参拝作法を学生から習いました。その後、狩衣の着装体験を行いました。色鮮やかな日本の伝統的な衣装に顔をほころばせつつ、下には何を着るのか、どんな色があるのか、などの質問を投げかけていました。全員で集合写真を撮影し、狩衣を脱ぐ際には名残惜しげな様子でした。

 午後4時からは、國學院大學博物館を訪問。先日本格的に始動したばかりの「イングリッシュガイドツアー」のガイドを務める本学学生が、英語で本学博物館の成り立ち、神道コーナーの解説を行いました。流暢な英語での説明に、うなずきながら理解を深めていました。

イベント(学外者開放型)