人間開発学会第6回大会

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基調講演 本日午後1時より、たまプラーザキャンパスAV1教室において國學院大學人間開発学会第6回大会公開シンポジウムが開催されました。
 今年度のテーマは『健康づくりのための身体活動・運動の重要性- どうすれば人は体を動かすようになるか? -』です。

 午後1時10分からは、宮地 元彦(独)国立健康・栄養研究所 健康増進部長が『健康づくりのための身体活動・運動施策』と題して基調講演を行いました。

 

総合討議 その後のシンポジウムでは、『健康づくりのための身体活動・運動の重要性 – どうすれば人は体を動かすようになるか? -』をテーマに重松良祐三重大学教育学部准教授、林貢一郎本学人間開発学部准教授、齋藤尚美杉並区教育委員会事務局スポーツ振興課職員、藤田和也本学人間開発学部教授の4氏から発題がなされ、活発な議論が行われました。

 また、今回の大会では、「健康づくり」がテーマとあって、「介護予防のためのエクササイズ ~スクエアステップ~」(講師:重松良祐三重大学教育学部准教授)をテーマに アクションプログラムが用意されました。今回の学会には、在学生のほか、明日行われる推薦入試の受験生、地域ヘルスプロモーションセンターの講座を受講された方、近隣の大学の先生方なども参加され熱心に受講していました。

イベント(学外者開放型)