若木祭(3日目)

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 今年度の若木祭も3日目を迎え、最終日となりました。本日は、若木祭実行委員会が主催の文化企画で、映画監督降旗康男氏を招いての講演会『「時代」を照らしだす映画の輝き-映画「少年H」で伝えたいこと』や、各部会の舞台・展示発表が行われました。

模擬店

人の賑わい 120周年記念2号館前・3号館前の中庭には、19の部会・県人会が模擬店を出店。初日にはぎこちなかった手つきも、最終日となり手際よく販売を行っていました。また積極的な客引きなどの学園祭ならではの景色も見られました。

I部写真部

学祭展・新人展 3号館3301・3302教室では、I部写真部の学祭展・新人展が開催され、同部新入部員の力作が並べられました。部員も、来場した方からの評価に、今後の活動の励みを得られたようです。

神楽舞サークルみすず会

 120周年記念2号館祭式教室では午後0時40分から、神楽舞サークルみすず会の舞が披露されました。学生や、同会所属学生のご父母や一般の方が多数来場。初めて舞に触れる方に向けて、その舞にこめられた意味等の解説も加えました。

空手道部

迫真のある演舞 空手道部の演武発表が午後3時から、3号館前の中庭で行われました。息の揃った集団での演武や、個人の板割りなど、迫力のある技が多数披露され、通行人も足を止めて見入っていました。

後夜祭

後夜祭のバンド演奏 学園祭のフィナーレを飾る後夜祭が百周年記念館講堂で行われ、バンド演奏などが披露されました。それぞれの発表を終えた学生もが続々と駆けつけ、3日にわたる若木祭最後にふさわしく、後夜祭を盛り上げていました。

イベント(学外者開放型)