共育フェスティバル&オープンキャンパス(たまプラーザ)設営作業

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 明日、たまプラーザキャンパスで開催される地域の子育て応援イベント「共育フェスティバル」と、オープンキャンパスの設営作業が行われました。

共育フェスティバル

リハーサルを行うミュージックキャラバン 人間開発学部の開設時から始まった地域の子育て応援イベント「共育フェスティバル」は、今年で6年目の開催となります。このイベントは、教育系学部である人間開発学部の学生が主体となり、「子育て」をキーワードに地域住民と一緒に「学び」と「遊び」を通じた子供の成長を考えるためのイベントです。絵本の読み聞かせやコンサート、科学教室など毎年多くの子供向け企画を用意しています。

巨大メールを作る学生たち 今回は、FMヨコハマで現在放送中の番組内ミニコーナー「SUKU SUKU SCHOOL(スクスクスクール)」の公開収録イベントや、工作教室、親子でクッキング教室なども企画しています。また、毎年設置されているキッズルームは規模を拡大。本日は、巨大迷路を担当する学生たちが一生懸命に設営作業を行っていました。

オープンキャンパス

倉庫から資料を運び出す学生アドバイザー 一方、同時開催となるオープンキャンパス(たまプラーザ会場)は、学生アドバイザーと担当職員が相談ブースなどの設置を行いました。特に今回のオープンキャンパスは、共育フェスティバルと同時開催ということで、人間開発学部の最大の特徴でもある「地域連携」と「課外活動」を受験生も見ることができます。

のぼり旗を組み立てる学生アドバイザー 学生アドバイザーたちは、オープンキャンパスと共育フェスティバルの受付の設営、共育フェスティバルので使用する授乳室・おむつ交換所の設営、FMヨコハマ公開収録イベント会場の設営などを行いました。

 明日は、共育フェスティバル・オープンキャンパス共に午前10時から受付を開始いたします。地域の皆様、そして受験生の皆様、ぜひご参加ください。

イベント(学外者開放型)

部会・サークル