たまプラーザ宇宙の学校2014(レポート発表・閉校式)

記事のみ印刷 全画面印刷

ブーメランつくり 本学人間開発学部とKU-MA(NPO法人子ども・宇宙・未来の会)・宇宙航空研究開発機構(JAXA) が共同で毎年実施している『たまプラーザ宇宙の学校』の第5回スクーリングと閉校式が、たまプラーザキャンパス体育館アリーナで行われました。このプログラムは、子どもたちに遊びを通じて宇宙や科学を知ってもらうためのもので、5月から全5回開校されてきました。最終回の今日は、新聞紙を使ったブーメラン作りと自宅でまとめてきたレポートの発表会が行われました。

 

レポートの発表 その後はレポート発表会です。家庭で子どもたちがおうちの人と実験したことをレポートにまとめてきました。子どもたち自身がみんなの前で順番に発表しました。中には、先日各地で観測された皆既月食について発表した参加者もいて、緊張しながらも、写真やペンできれいにまとめたレポートを手に、発表をしていました。

修了証を授与 閉校式ではたまプラーザ宇宙の学校の校長先生・柴崎和夫人間開発学部教授が挨拶。その後子どもたちをサポートしてきた学部生から、オリジナルの修了証を手渡され、全5回に渡る宇宙の学校は終了しました。

イベント(学外者開放型)