ホームカミングデー@渋谷

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 本日渋谷キャンパスでは、第6回ホームカミングデーが開催されました。 若木タワー1階には総合受付が設けられ、午前11時30分からの受付開始とともに、多くの卒業生を出迎えました。

キッズルーム・はちみつ絞り体験「万葉エコBeeプロジェクト」

在学生とお子さん 若木タワー地下1階の多目的ホールには、小さなお子さんも楽しめるよう大型遊具を備えたキッズルームを用意。保育士と在学生が常駐しており、お子さんにも、お父さん・お母さんが学生時代を過ごした大学で、楽しいひと時を過ごしてもらえたようです。
 また同場所では、「万葉エコBeeプロジェクト」の学生たちが、たまプラーザキャンパスで行っている養蜂活動の展示解説やハチミツ絞り体験、採取したハチミツの販売を行いました。

開会セレモニー

赤井学長 午後1時40分から120周年記念2号館2104教室で、開会セレモニーが行われ、赤井益久学長が登壇。「もっと日本を。もっと世界へ。」を掲げ、日本文化を世界に発信する大学として、「21世紀研究教育計画」を策定し、様々な取り組みを行っている、現在、そして未来の國學院大學について講演しました。
 続いて、吉田茂穂院友会長の挨拶では、同日行われた箱根駅伝本選出場決定の速報と、卒業生の来校への歓迎の意が述べられました。

 

岩下尚史氏講演会

 開会セレモニーに続き2104教室では、院友で作家の岩下尚史氏による講演会が開催されました。タイトルは、「わたくしの学生時代、卒業、そして現在・・・ご来場の皆さま、録音はご遠慮ください」。コメンテーターとして数多くのメディアに登場する岩下氏が、自身の学生時代を振り返りつつ、「文化の継承」をしていく上で日本人に必要なことを、時折ユーモアを折り混ぜながら軽快な語り口で講演されました。

 講演会終了後には、岩下氏のサインを求め、教室内には長蛇の列が。1人1人と交流し、中には同じ時を本学で過ごした同級生との再会もあったようです。

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サロンコンサート

サロンコンサート 院友会館1階のエントランスでは、午後0時30分から、サロンコンサートを開催。数々のピアノコンクールで賞を受賞している西村元希氏が登場し、日本の名曲・クラッシックを約14曲を演奏しました。優雅に流れる旋律に酔いしれていました。 また休憩時間には、「さんりく・大船渡ふるさと大使」として活動している西村氏からの案内があり、物品販売も行われました。

お休み処

 サロンコンサートの行われた院友会館の3階では、お休み処として、表千家茶の湯同好会と芳梅会による抹茶のおもてなしが。ホームカミングデーの賑わいの一方で、静かなひと時を過ごしていただきました。

ミュージアムトーク

ミュージアムトーク 國學院大學博物館では、本日から開催の「学びへの誘い」(午後0時~)、常設展の考古学(午後1時~)、神道(午後2時~)、校史(午後3時~)の4回、約30分ほどの展示解説・ミュージアムトークが行われました。正午からの堀越祐一本学文学部兼任講師による「学びへの誘い」展示解説では、約30人ほどの参加者を、4・500年前武家文書の世界へと誘いました。

院友会支部物産展

 若木タワー前のスペースでは、院友会各支部の協力により、全国各地の特産品を販売。選りすぐりの商品が並び、通行人の目を誘いました。中でも、お昼時には多くの人だかりができていました。

図書館解説

三橋元教授による解説  午後0時30分からと午後2時30分からの2回、学術メディアセンター2階の図書館で、元教授の三橋健先生による資料解説が行われました。学生時代には目にすることのなかった貴重資料を前に、驚きの声が伺えました。

國學院かるた大会

國學院かるた  学術メディアセンター1階では、午後0時30分から、大学創立130周年を記念して制作した「國學院かるた」を使ったかるた大会を開催。在学生や卒業生、お子さんも参加して、32人が豪華商品を目掛け、対戦しました。結果は在学生が優勝しましたが、世代を問わずに盛り上がりを見せていました。

卒業生オリジナル企画(音楽研究会OB演奏)

OB演奏会 音楽研究会OBで結成された「ポットビリー」によるバンド演奏が、若木タワー18階有栖川宮記念ホールで行われました(午後0時~、午後2時~)。18階からの眺望とともに往年バンドによる名演奏をお楽しみいただきました。

卒業生オリジナル企画(パントマイム)

パントマイム 翔モニュメント前では、神道文化学部卒業生(119期)のNaoshi氏によるパントマイムショーが展開。コミカルでシュールなパフォーマンスに、通行者も思わず足を止め、見入っていました。

院友経済会

 本学政経学部及び経済学部の全卒業生から成る「院友経済会」。本日のホームカミングデーでは、2号館1階2102教室で、講演会(午後2時20分~)および、総会(午後3時~)が行われました。また、会終了後には、「あの先生に会いたい」企画として懇親会がカフェラウンジ若木が丘に場所を移して行われました。100人を超える在学生・卒業生・教員が集い、世代を超えた交流を深めていました。

Best Partnerゲリラライブ

 午後4時から開催されるBestPartnerライブに先立ち、モニュメント前でゲリラライブが行われました。本学在学時に路上ライブをしていたBestPartnerの2人は懐かしいとの言葉をこぼしながら、デビューシングル「青空と君」を歌い上げました。

応援団エール公開

応援団 本日午前中に立川で行われていた箱根駅伝予選会で、2位で本選出場を決めた本学陸上競技部を祝し、応援団がリーダー公開を行いました。迫力あるパフォーマンスに、小さなお子さんも目が釘付けのようでした。

箱根駅伝予選会報告会

 応援団のリーダー公開後の午後3時30分から、箱根駅伝予選会報告会が若木タワーエントランス前で行われました。今回の予選会にエントリーされ激戦を勝ち抜いた選手と監督らが登場し、見事2位の成績で本選出場権を獲得した喜びを来場者らと共有しました。

 前田康弘監督の予選会突破の報告には、大きな拍手が送られました。「笑って箱根駅伝を終えられるよう、本選でのシード権獲得を目標に、残り2ヵ月半練習に励む」との決意の言葉がありました。各選手からは、今日を走り終えての感想や、本選での目標などが語られました。本選が控えているとはいえ、本日の躍進に、選手も観覧者も安堵の笑みを浮かべていました。

 最後に応援団のエールと、玉井浩二駅伝応援の会会長から挨拶があり、本選での勝利へ気持ちをひとつにしていました。

 

カクテルパフォーマンス

 本学在学中からバーテンダーとして腕前を磨き、現在はプロフレアバーテンダとして活躍する松田真治氏(118期・経済)が、カクテルパフォーマンスを行いました。鮮やかなパフォーマンスはさることながら、「万葉エコBeeプロジェクト」で採取されたハチミツを使用した特別メニューも大好評でした。

スタジオこくぴょん

 在学生目線から本学の広報活動を行う学生アドバイザーの卒業生による「スタジオこくぴょん」では、強化3部会の協力による、硬式野球部・陸上競技部のユニフォーム、柔道部の道着を着用しての記念撮影を行いました。来場の記念の1枚は特製の台紙に入れて今日のお土産となっていました。

~ご縁を大切に~5円玉プレゼント企画

 神殿では、「~ご縁を大切に~5円玉プレゼント企画」が開催。事前に職員によって磨き上げられ、特製のぽち袋に入れられた5円玉が、参拝者に手渡されました。お参りされた方の卒業年にあわせた5円玉をお渡ししました。

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院友デュオ Best Partnerライブ

 昨年7月にメジャーデビューを果たした院友のアコースティックデュオ「BestPartner」が昨年のホームカミングデーでの母校凱旋ライブに引き続き、今年も午後4時から学術メディアセンター1階常磐松ホールでライブを開催。時に明るく、時にバラードをしっとりと歌いあげ、会場を1つにしていました。

学部懇親会企画「あの先生に会いたい」

 ゼミや部会でお世話になった「あの先生」との再会企画を、文学部・神道文化学部が3号館2階メモリアルレストランで、法学部が1階レストラン「和」で、経済学部がカフェラウンジ若木が丘で開催。それぞれ懐かしの恩師との再会に、学生時代を想い起こし、時を忘れて昔話に花を咲かせていました。

 

 

イベント(学外者開放型)