若木育成会キャンパス見学会@たま

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 渋谷キャンパス同様、たまプラーザキャンパスでも在学生保護者の会である「若木育成会」会員を対象にしたキャンパス見学会が、午前10時30分から開催され、100名を超える保護者の方々が参加しました。

内定者による体験談では、  午前11時に始まったオリエンテーションでは、冒頭に高島佳代子若木育成会副会長が、たまプラーザをメインキャンパスとする人間開発学部について、保護者の視点からから感じている同学部の教員や学生の意識の高さを挨拶として語ったのち、成田信子人間開発学部副学部長が登壇。成田副学部長は、人間開発という言葉に秘められた学部の理念にふれつつ、2年前に子ども支援学科が設置されたことで、「保育士から高等学校までを教員免許取得が可能になった。教職の國學院として、社会からの期待が更に高まっている」と説明。一方で同学部の特徴でもある盛んな民学連携についても、その必要生や学生が受ける利益について語りました。

共育フェスティバルについて語る在学生 その後は、学部設置時から毎年開催している地域開放型イベント「共育フェスティバル」について、実際に携わった3名が登場。自身の経験から得られた新たな学びや発見、これからの学生生活に対する意気込みなどについて語り、午前の部が終了しました。

 万葉エコBeeプロジェクトから説明を受ける保護者

万葉エコBeeプロジェクトから説明を受ける保護者 午後は就職内定者による体験談の講演とキャンパスツアーが同時に進められました。内定者による体験談では、就職支援にあたる教員から状況説明を含め、教員や公務員に合格した学生によって試験対策の具体的な取り組みが伝えら、一方のキャンパスツアーでは、主に在学生が部会やサークルなどで過ごすことの多い「若木21」を中心に施設見学。若木21では、民学連携の一つで行われている養蜂活動「万葉エコBeeプロジェクト」の現場も見学し、プロジェクトに関わる学生から活動内容の説明を受けていました。

 本学としても初めての開催となった、両キャンパスでの同日見学会。両キャンパスを見学された保護者の方もいたようです。特に地方から来られた保護者の方には、同じ大学施設が一度に触れられる良い機会になったのではないでしょうか。

イベント(学外者開放型)