若木育成会キャンパス見学会@渋谷

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 本日渋谷キャンパスでは、在学生の保護者の会「若木育成会」の会員を対象としたキャンパス見学会が行われました。全国各地から、約800人を超える保護者の方が出席されました。

オリエンテーション

針本正行副学長の挨拶 午前10時から受け付けが始まり、午前10時45分からは百周年記念館4階記念講堂でオリエンテーションが開催。多くの方にご参加いただき、会場は満席となりました。佐野睦仁若木育成会会長、針本正行副学長から、お子さんが学生生活を過ごす大学を、じっくりと堪能していただければ、などと挨拶がありました。
 その後は各自、模擬授業や就職ガイダンス、キャンパスツアーに参加したり、学生食堂で昼食をとったり、自由行動となりました。

 

模擬授業

法学部模擬授業の様子 午前11時45分からは、120周年記念1号館で保護者を対象として、4学部の模擬授業が行われました。

神道文化学部模擬授業の様子 文学部は1104教室で「日本近代文学をどう読むのか‐漱石「こころ」を例にして‐」と題し、石川則夫教授が、神道文化学部は1103教室で「私たちは死んだらどこへ行くのか」と題し、石井研士学部長・教授が、法学部は1102教室で「訴えてやる!の実務講座‐小額訴訟の起こし方‐」と題し、佐古田真紀子准教授が、経済学部は1101教室では「アベノミクスと日本経済の展望」と題し、経済学部尾近裕幸学部長・教授がそれぞれ授業を行い、合計で130人を超える保護者の方が聴講しました。

就職ガイダンス

就職ガイダンス 模擬授業と並行して、120周年記念2号館2202教室では、就職ガイダンスを開催。

 株式会社リクルートキャリアのリクナビ副編集長、森川茂樹氏をお招きして、就職活動に関する講演をして頂きました。

 約100名の参加者は、就職戦線の詳細な説明を傾聴していました。また終了後も、森川氏や同席していた本学キャリアサポート課長に積極的に質問する姿も見受けられました。
 お子さんたちの就活の、貴重なアドバイスが聞けたことでしょう。

 

キャンパスツアー

 午後0時15分から午後3時15分までの間には、随時在学生によるキャンパスツアーを行いました。日頃お子さんが時間を過ごすキャンパス風景を、関心深げにながめていらっしゃいました。

 

イベント(学外者開放型)