学びへの誘い@新潟(公開古典講座)

記事のみ印刷 全画面印刷

矢部准教授の講演  10月4日から新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」で開催中の「戦国・織豊期の古文書―國學院大學学びへの誘い―」は、残すところあと2日。

  今日は午後2時から、恒例となりました公開古典講座が同会場内の講義室で開かれました。今日は、日本中世史が専門の矢部健太郎文学部准教授が、「豊臣政権と上杉家―上洛・「清華成」と儀礼認識―」をテーマに講演。ご当地・越後の戦国大名である上杉景勝を取り上げ、豊臣政権下の大名支配について新説を披露しました。

展示解説  講演後には、矢部准教授による展示解説も行われ、豊臣秀吉の書状には、当時最高級の紙や墨、朱が使われていることなどを説明され、熱心な歴史ファンが展示資料に見入っていました。

  新潟での学びへの誘いは、明後日13日までです。新潟駅直結の会場ですので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

イベント(学外者開放型)