国史学会月例会

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国史学会9月例会 日向氏発表 本日午後1時30分から、渋谷キャンパス3号館3404教室で国史学会9月例会が開催されました。

 月越えの9月例会は近代史がテーマとなっており、駒澤大学大学院博士後期3年の日向玲理氏の「第一次世界大戦期の大陸衛生政策に関する予備的考察」と、元千葉県史執筆委員の中澤惠子氏「「保健国策」の下で施行された新しい制度と国民の身体ー保健所の役割と国民体力法の施行を中心にー」の2本の研究発表がありました。

イベント(学外者開放型)