万葉エコBeeプロジェクト@たまプラーザキャンパス

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疑問解決 屋上活動 養蜂活動を行っている万葉エコBeeプロジェクトの学生たちが、たまプラーザキャンパスで地域の小学生以下の子どもたちを対象にした企画イベントを開催しました。このイベントはミツバチの生態や採取した蜂蜜など、夏休みの自由研究に役立ててもらおうと企画されたもので、今年で2回目となります。開始時間の午後2時には、事前に応募のあった複数の家族連れが来校し、学生たちは疑問解決のサポートを行いました。

 

 
疑問の書き出し作業「わかった!の花を咲かせよう」がテーマになった今年のイベント。参加者は先ずはじめに、学生たちの促しによってミツバチに関する疑問を「種」に見立てて、付箋に次々と書き込んでいきました。

 次に場所を屋上に移してからは、いよいよ本物のミツバチ観察です。飼育方法の説明を加えながら、疑問に対する回答をひとつひとつ明らかにしていく活動が続きました。中には、想定外の回答に驚きの声が挙がる一幕も。

 

疑問の花 完成作業 最後は再び室内に戻って、「わかった!の花」の完成作業です。疑問の「種」のうち、答えが明らかになったものが花びらへと変わります。それぞれが分かったことを参加者の前で発表し、一輪の花を完成させてイベントは終了となりました。

 生憎の天候で、全ての疑問解決とはなりませんでしたが、実際に飼育経験を積んだ学生の言葉には説得力があり、子どもたちだけでなく、その保護者までもが熱心にメモをとっていたことがとても印象的でした。

 

イベント(学外者開放型)

部会・サークル