公開シンポジウム「大正・昭和前期の神道と社会」

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第1部基調講演 島薗進上智大学グリーフケア研究所長 本日午後2時から、渋谷キャンパス学術メディアセンター1階常磐松ホールにおいて、明治聖徳記念学会・本学研究開発推進機構研究開発推進センター共催による、公開シンポジウム「大正・昭和前期の神道と社会」が開催されました。

 明治成徳記念学会常務理事の宮崎重廣明治神宮権宮司の開会挨拶にはじまり、第1部に島薗進上智大学グリーフケア研究所長の「大正・昭和期の皇道運動と国家神道ー軍の天皇崇拝の宗教性」の基調講演。

 

 

第2部シンポジウム 討議 続いて第2部のシンポジウム「大正・昭和前期の神道と社会」に入り、菅浩二本学神道文化学部准教授の「D.C.ホルトムの見た「国家神道」とは」、昆野伸幸神戸大学大学院准教授の「二荒芳徳の思想と少年団運動」の2名からの発題。
 そして休憩後に、阪本是丸本学神道文化学部教授を司会に迎え、新田均皇學館大学現代日本社会学部教授をコメンテーター、先の講演者と発題のパネリストの3名の、計5名で討議が進行しました。

 当初の予想を越えるホールがほぼ満員になる来場者に、受付も資料増刷に追われ、また会場にも来場者の熱意が伝わり、公開シンポジウムは予定時刻を大幅に越えていました。

 最後は明治成徳記念学会常務理事の石井研士本学神道文化学部長・教授の閉会挨拶で、終了しました。

イベント(学外者開放型)