「東京・渋谷から日本の文化を発信するミュージアム連携事業」実行委員会会議

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第1回「東京・渋谷から日本の文化を発信するミュージアム連携事業」実行委員会会議 本日午後4時30分から、渋谷キャンパス博物館で第1回の「東京・渋谷から日本の文化を発信するミュージアム連携事業」実行委員会会議が開催されました。

 この事業は、文化庁の「地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業」の一環として本学から申請したもので、本学博物館の他、渋谷区、山種美術館、東洋文庫が連携して事業を運営していきます。

 本日は第1回として、顔合わせと各事業の概要説明を主として開催しました。

 開催にあたり、実行委員会委員長として赤井益久学長が挨拶し、引き続き本学博物館館長の吉田恵二文学部教授による本学博物館と本事業の紹介。
 そして各館紹介として、渋谷区から下村孝子渋谷区教育委員会生涯学習振興課長と粕谷崇白根記念渋谷区郷土博物館・文学館学芸員、山種美術館から山崎妙子公益財団法人山種美術財団理事長、東洋文庫から山川尚義公益財団法人東洋文庫専務理事から説明がありました。

 

第1回「東京・渋谷から日本の文化を発信するミュージアム連携事業」実行委員会会議 井上順孝機構長説明 その後、実行委員の井上順孝研究開発推進機構長・神道文化学部教授から事業の概要説明後、各事業の説明となりました。

 事業「多言語による日本文化の普及と集客力向上に向けたミュージアム連携事業」について加藤里美本学博物館学芸員から、「日本文化と宗教文化への理解を深めた人材を育成するミュージアム連携事業」について井上機構長から、「日本文化を体験・実感するミュージアム連携事業」について深澤太郎研究開発推進機構助教と藤澤紫文学部教授から説明があり、今後の事業の全貌を紹介する運びとなりました。

 

 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020(平成32)年に向けて、日本の文化芸術の強固な文化基盤を形成させることは、国の施策のひとつでもあります。
 本事業の日本文化の発信が、文化基盤形成への礎になることを願ってやみません。

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