2013年度法学検定試験表彰式

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 昨年11月に実施された法学検定試験(法学検定試験委員会・公益財団法人日弁連法務研究財団・公益社団法人商事法務研究会主催)で、優秀な成績を収めた個人と団体に対する表彰式が本日午後3時から、霞ヶ関にある法曹会館3階富士の間で行われました。多数の学生が受験した本学は、今年度スタンダード〈中級〉コースでの合格率が75%で、20名以上が受験をした団体の中で合格率の部・全国2位になり、表彰を受けました。この表彰は昨年度から導入されたもので、本学の受賞は今回が初めてです。

 表彰式では、はじめに東日本大震災の犠牲者を悼んで出席者全員が黙祷を捧げた後、法学検定試験委員会委員長の新堂幸司氏(公益財団法人日弁連法務研究財団名誉会長・東京大学名誉教授)があいさつ。引き続き、個人・グループ(各コース10人以上)・団体(各コース20人以上)の表彰が行われました。本学からは佐藤秀勝准教授が出席。新堂委員長から賞状と盾を受け取りました。会場には、北海道から九州まで全国から受賞団体の代表や個人が出席。法律を学ぶ大学生だけでなく、定年退職後も勉強を続けている方や企業としてで表彰を受けるグループもいたりと幅広い世代の人が集う表彰式となりました。

 2014年度の同検定は、11月に実施されます。法律を学ぶ学生の皆さんは、個人の最優秀賞・優秀賞、団体での合格者数の部、合格率の部それぞれの1位を目指してチャレンジをしてみてはいかがでしょうか。

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