公開学術研究会

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 本日、午後0時30分から渋谷キャンパス120周年記念1号館1103教室で、公開学術研究会「協同の未来を紡ぐ」が開催され、約40人が参加しました。

 この研究会は、本学経済学部協同研究グループと本学大学院特定課題研究グループが共催し、失業やワーキングプアが問題となっている現代日本社会において、経済活動とは別に、人や地域とのつなりを大切にする活動を通して将来の日本社会のあり方を考えるために開催されました。

 前半は、児童館の若い職員が中心となり行っている地域や世代間のつながりを作るための取り組みや、街ぐるみで子どもの成長を見守るための仕組みづくりに奔走する児童館や自治会などの取り組みを紹介するドキュメンタリー映画「ワーカーズ」が上映されました。

基調講演を行う藤井立教大教授 その後、第2部として「協同労働をめぐる新潮流」と題したシンポジウムが行われ、立教大学コミュニティ福祉学部教授の藤井敦史氏による基調講演や各メンバーによる事例報告、総合討議などが行われました。

イベント(学外者開放型)