シンポジウム「古代東アジア・東ユーラシアの対外交通と文書」

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シンポジウム「古代東アジア・東ユーラシアの対外交通と文書」 本日午前10時から、渋谷キャンパス120周年記念1号館1203教室で、シンポジウム「古代東アジア・東ユーラシアの対外交通と文書」が開催されました。
 このシンポジウムは、本学の金子修一文学部教授が代表となった、平成23~25年度科研基盤研究(C)「8~10世紀東アジア外交文書の基礎的研究」を基に、日本と渤海・新羅・中国(南朝宋・隋・唐)の国書関連史料の長年にわたる検討の成果を集成して出版された、訳注集『日本古代の外交文書』の刊行を記念して催されたものです。

 6人の研究者を迎えたシンポジウムは、午後5時まで続き、50名を超える参加者は、熱心に発表内容を聞いていました。
 写真は、荒川正晴大阪大学大学院文学研究科教授の発表「唐の対外交流と通行証」です。

 シンポジウム終了後、会場を変え、懇親会に移りました。

イベント(学外者開放型)