第24回 横浜市学校院友会総会

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 本日18時より、横浜市中区の重慶飯店別館において横浜市学校院友会総会が開催されました。

 
 横浜市学校院友会は、横浜市内の小中学校をはじめ教育機関に勤務している院友(卒業生)やそのOBら約400名が所属する会です。24回目となる今回の総会には、62期から横浜市教員に平成26年度採用が決まった122期まで幅広い世代約40名が参加しました。

 冒頭に会長である小野寺洋明氏(85期文)による平成26年度役員案と会計報告が提示され承認されると、次期会長となる久保田あかね氏(85期文)が抱負とともに「小学校現場においてインターンシップとして國學院生を多くみかけるようになった。とにかく一生懸命に動いていて頼もしい」などのエールを在学生に向けて贈りました。
 続いて本学副学長の加藤季夫人間開発学部教授が、本学の教育・研究組織の改変や教職の國學院としての教員養成に対する取組みなどを紹介するとともに、本年度の教員採用実績などを報告しました。

 

  その後、会が懇親会へと進むと交流は一気に進み、参加者からは國學院大學に対する思い出や在学生に対しての期待やアドバイス、励ましの言葉が次々に贈られました。一方で新規採用が決まった在学生たち(写真左)からは「今までは同じ学年の横のつながりが中心でした。教員として不安な面も多いが、これほど多くの諸先輩方と縦のつがりがあることを知って嬉しく思う。」といった感想が次々と述べられ、その都度大きな拍手を浴びていました。

 

 

 

 最後は全員で校歌を合唱(写真右)。小野寺会長による三本締めにて会は午後8時半ごろお開き。参加者は来年の総会での再会を互いに約束しあいながら家路につきました。

イベント(学外者開放型)