國文學會1月例会

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國文學會1月例会 本日午後1時30分から渋谷キャンパス3号館3301教室で30名ほど集まる中、國學院大學國文學會1月例会が催されました。

 今月例会の発表は、本学大学院文学研究科博士課程前期嶋田龍司君による「夕霧と落葉の宮―喪中における求婚に着目して―」、そして日本学術振興会特別研究員大津直子さんの「翻訳と創作の交渉―谷崎潤一郎の『源氏物語』訳と小説『猫と庄造と二人のをんな』について―」の2件でした。
 写真は嶋田君の発表です。

イベント(学外者開放型)