特別展「日本信仰の源流とキリスト教」

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 西南学院大学と國學院大學が主催する特別展「日本信仰の源流とキリスト教」が今日から2月28日(金)までの日程で、渋谷キャンパス学術メディアセンター内の國學院大學博物館で始まりました。この展覧会は大学博物館共同企画であるとともに、2011年度に西南学院大学博物館が採択された学内GP「大学博物館における高度専門学芸員養成事業」の成果の一部として開催されたもの。日本の信仰の源流である古代の遺物や神道関係の資料を本学から、中世以降日本に伝わったキリスト教関係の資料(マリア観音像、キリシタン魔鏡、潜伏吉利支丹ころひ連記血判書、ヘレン・ケラー写真など)を西南学院大学からそれぞれ出陳しています。

 今日は、静かな館内で、2大学の特色ある展示資料の数々をじっくり鑑賞する学生や一般の方たちの姿が多く見受けられました。

イベント(学外者開放型)