Hop into the World~海外経験学生による大相談会~

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 「Hop into the World~海外経験学生による大相談会~」が本日、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホール・多目的ホールで行われました。海外についての話を聞くことで、外国を身近に感じてもらうことを目的とした国際交流委員会・国際交流課・国際活動サークルCha×Cha主催のイベントです。基調講演や、海外体験者(学生)による相談会、アメリカ大使館(Connect USA)、オーストラリア大使館、カナダ大使館、ブリティッシュカウンシル、国際交流課スタッフによる留学相談などが行われました。

 午後1時から始まったイベントは、はじめに株式会社スクールウィズの太田英基氏が基調講演。「日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。」と題した講演では、自身の海外経験などをもとに、新しい一歩を踏み出すには世界へ目を向けることが重要であることを実例やユーモアを交え、話していました。
 その後、常磐松ホールでは、今回のイベントにご協力いただいた各国大使館の方などの留学に関するオリエンテーションが実施されたほか、カンボジアで井戸を掘り清潔な水を提供し、水問題の解決に向けて活動を行う国際協力サークル・優志が活動報告を行いました。

 

 常磐松ホールの目の前にある多目的ホールでは、留学経験のある学生と各国大使館等による留学に関する相談ブースの設置。カナダの相談ブースには、大使館スタッフと留学経験のある学生、カナダからの留学生が一緒になって相談にのる様子も見られました。

 

 

 このほか多目的ホールでは、留学・海外生活経験者によるプレゼンテーションが行われました。プレゼンターは、アジア・欧米・アフリカとそれぞれが経験したことを疲労していました。来場者は、それぞれ興味のある講演やブースに足を運び、悩みを相談したり、プレゼンテーションに熱心に耳を傾けていました。

 イベント終了後には、若木タワー18階有栖川宮記念ホールで情報交換懇親会が行われました。

イベント(学外者開放型)