児童文学会特別講演会

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講演会場には村山氏の作品が並べられた 本学の学生団体である児童文学会では、毎年1回、著名な児童文学作家をゲスト講師に特別講演会を行っています。今年度は「日常にひそむファンタジー」と題し、児童文学作家の村山早紀氏が講演を行いました。午後2時から渋谷キャンパス120周年記念2号館2102教室で始まった講演会には約50人が聴講しました。

 講演会の中では、父親の死に際して感じた思いにも触れ「親は最後の最後に一番大切なことを伝えてくれる存在。それは命には限りがあるということ。私達は今こうして過ごしている間にも寿命は減っていく。皆さんも今を大切にして精一杯生きてください」と語りました。また、講演会終了後には同会場にてサイン会も行われました。

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