第9回地域の伝承文化に学ぶコンテスト表彰式

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受賞者と審査委員で記念撮影 本日、午前11時から渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで第9回「地域の伝承文化に学ぶ」コンテストの表彰式が執り行われました。

 

主催者を代表して赤井学長が挨拶 冒頭、主催者を代表して赤井益久学長が「本学では、伝統と創造・個性と共生・地域性と国際性という3つのビジョンを打ち立てているが、本コンテストは本学のビジョンに合致した意義のあるコンテストであると言えます。自らが生まれ育った”ふるさと”を再認識する活動はとても大変意義のあるもので、今後は、自身の研究活動もさることながら、後輩達へその精神を受け継いでいってください」と挨拶しました。

表彰式では表彰状と盾が贈られた その後、若木育成会副会長の髙島佳代子氏、院友会常務理事の玉井浩二氏が来賓としての祝辞を述べ、各受賞者への表彰式に移りました。表彰式終了後には優秀作品のプレゼンテーションも実施され、スライドを使いながら研究活動の概要を紹介しました。

研究成果を紹介 続いて審査員から、小川直之本学文学部教授が全体について、新谷尚紀本学文学部教授が研究レポート部門について、西角井正大国立劇場おきなわ運営財団理事が映像作品部門について、花部英雄本学文学部教授と佐藤美穗本学客員教授が民話創作部門について、それぞれ講評が行われ終了しました。表彰式終了後は受賞者と審査員で記念撮影を行い、その後、若木タワー有栖川宮記念ホールで行われる懇親会へと移動しました。

イベント(学外者開放型)