若木育成会キャンパス見学会@渋谷

記事のみ印刷 全画面印刷

 

 本日、渋谷キャンパスでは在学生の保護者の会である「若木育成会」の会員を対象としたキャンパス見学会が行われました。全国各地から約700名の保護者の方がお越しになりました。

 午前10時から受け付けが始まり、午前11時からは百周年記念館4階記念講堂でオリエンテーションが行われ、佐野睦仁若木育成会会長、赤井益久学長の挨拶などがありました。その後の事務説明中、箱根駅伝予選会の5位で予選通過の結果が発表され、会場から拍手が沸きました。
 その後は各自自由行動となり、模擬授業やキャンパスツアーに参加されたり学生食堂で昼食を摂ったりと一日を通してキャンパス内を巡っていただきました。

 

模擬授業

 保護者の方に大学の授業を体験していただく模擬授業は、①午前11時45分~2教室、②午後2時30分~3教室、合計5コマ行われました。

 写真は、午後2時30分から行われた野呂健文学部教授・文学部長による「ニューヨーク・紐育・New York」の授業の様子です。

 

キャンパスツアー

 キャンパス見学会の中で毎年好評なのが、在学生によるキャンパスツアーです。今日も多数の方が学生たちの説明を聞きながらキャンパス内の施設を見学していました。

 写真は祭式教室での説明場面。本学ならではの施設に、保護者の皆さんも興味津々でした。

 

就職ガイダンス

 午前11時45分からと、午後2時30分からは、「内定者が語る、親子のコミュニケーション」と題した就職ガイダンスが行われました。原田キャリアサポート課課長の司会の下、2名の内定者から就職活動での親子の在り方について話してもらいました。

 

「万葉はちみつ」販売

 今年もキャンパス見学会で「万葉エコBeeプロジェクト」で採蜜された「万葉はちみつ」を販売しました。
 11時から販売をはじめましたが、1時間30分程で売り切れました。今年も人気の商品でした。

 なお去年に引き続き、今年も万葉はちみつを使って、たまプラーザの人気欧風創作菓子店「ベルグの4月」が制作したマドレーヌを10月27日(日)11時からたまプラーザ駅前の広場にて販売します。興味のある方はぜひ足をお運びください。

イベント(学外者開放型)