若木考古会

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谷口康浩教授の講演風景 國學院大學で考古学を学んだ卒業生の同窓会「若木考古会」の第11回総会が学術メディアセンター常磐松ホールで開催されました。午後2時からは谷口康浩教授による講演「縄文研究者のみたブリテン新石器文化」が行われ、約70名の方が聴講されていました。

 國學院大學の考古学は、先日お知らせに掲載しましたとおり、中村耕作文学部助手が第3回角田文衞古代学奨励賞を受賞、また、本学兼任講師で研究開発推進機構共同研究員の大工原豊氏が長野県茅野市主催の「第14回尖石縄文文化賞」を受賞するなど、うれしいお知らせが届き、卒業生の活躍が評価されています。

 遠方にお住まいでなかなかこのような会に参加できない方や、今後本学で考古学を学びたい方は下記「國學院大學の考古学」のページをご覧いただき、今の國學院大學の考古学を感じてください。また、考古学研究室ではfecebookページも開設していますので、合わせてご覧ください。

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