神道特別講座―第62回神宮式年遷宮記念―

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 昨年度から始まった地域連携講座の一環である神道特別講座が、講師に三橋健元本学教授を迎え、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールで全3回の日程でスタートしました。
 今年のテーマは、10月に第62回神宮式年遷宮最大の重儀「遷御」が執り行われることから、「神宮の式年遷宮」がテーマです。式年遷宮は、10月2日に内宮で、5日に外宮で遷御の儀が執り行われる予定です。三橋氏は、講義の冒頭で、ちょうど今日外宮で、新殿竣功に際し、御敷地である大宮地を白杖で撞き固める杵築祭が行われていることを紹介していました。

 1回目の本日は、「神宮と式年遷宮の歴史」と題して講義が行われました。伊勢の神宮は「考えるところではなく、感じるところ」という三橋氏は、神宮の成り立ちから式年遷宮の成り立ちまでを、ユーモアを交えながらわかりやすく解いていました。

イベント(学外者開放型)