加藤学芸員が渋谷区観光協会「観光大使」に

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 「国際文化観光都市・渋谷SHIBUYA」の実現を目指すために、昨年設立された渋谷区観光協会が、このほど「観光大使」を委嘱することになり、加藤里美國學院大學博物館学芸員が、観光大使の1人として就任しました。今日は、午後2時からセルリアンタワー東急ホテルで委嘱状の授与式が行われました。授与式では、「観光大使」それぞれに委嘱状が手渡されたほか、自己紹介などを行いました。

 今回、「観光大使」に選ばれたのは、13人。区内の商店街やホテルなどで働く方や、美術館・博物館に関わる方などです。任期は2016年9月までの3年間。それぞれの仕事を通じて、文化・伝統・流行などを発信していくことになります。

 観光大使には、渋谷の魅力を紹介するきっかけとして、名刺とノベルティグッズが渡されました。

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