日本宗教学会公開学術講演会

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日本宗教学会会場の様子@常磐松ホール 日本宗教学会第72回学術大会が本日からあさって日曜日までの3日間、國學院大學を会場に開催されます。
 初日の本日午後2時40分からは常磐松ホールで、本学研究開発推進機構日本文化研究所と共催で公開学術講演会「ネットワークする宗教研究」が行われました。
 ”Out of Africa: Tracing Early Mythologies by a New Approach, Historical Comparative Mythology”(Michael Witzelハーバード大学教授)、「進化生物学から見た宗教的観念の心的基盤」長谷川眞理子総合研究大学院大学教授、「現代の思想状況における宗教研究の課題──キリスト教研究の視点から」(芦名定道京都大学教授)の3研究者から発題がありました。

ヘッドフォン使用中 最初のMichael Witzelハーバード大学教授の講演は同時通訳付。常磐松ホールは国際会議場としての機能も備わっており、参加者はヘッドフォンから流れる日本語も参考しながら聴講していました。

イベント(学外者開放型)