第21回万葉の花の会@たまプラーザ

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 本日、たまプラーザキャンパスで第21回万葉の花の会が開催され、263人の会員が集まり講演会と万葉の小径の散策を楽しみました。

講演会(午前)

ユーモアを交え会場を沸かす加藤副学長の講演 午前9時50分からは本学副学長の加藤季夫人間開発学部教授が『幸せを招く蛇』と題し、標本を示しながら今年の干支でもある蛇に関する講演を行いました。その後休憩をはさみ午前11時から、第2部として同会会長の辰巳正明文学部教授による「桜児(さくらこ)と縵児(かづらこ)の物語」の講演が行われました。

昼食・万葉の小径(こみち)散策

昼食後は万葉の小径を散策 午前11時50分から昼食となりました。食事が済んだ会員は本学職員の案内で「万葉の小径」の散策を行いました。たまプラーザキャンパス内には万葉集に登場する花々が植栽されていて、時折大きな雨粒が落ちてくるあいにくの空模様ではありましたが、敷地内に咲く花々を鑑賞しました。

 

 

 

 

 

祝電紹介

上野教授直筆のレタックス 昨年度講師を務めた上野誠奈良大学教授(平2修・98期博後文)から、21回目となる今年度の開催を祝して電子郵便(レタックス)が届きました。午後の部が開始される前に司会者を通じて会員に紹介されました。

 

講演会(午後)

城崎講師による午後の部講演  午後1時20分からは、午後の部として本学兼任講師の城﨑陽子先生による講演『持統天皇の伊勢行幸』が行われました。今年、式年遷宮を迎える伊勢神宮について、どのようにして「遷宮」という儀式が生まれたか様々な視点から解説が加えられました。

販売会

今年も販売した万葉ハチミツ  毎年恒例となっている販売会、今年も銀の鈴社さんにご協力いただき、万葉集に関連するグッズを販売いたしました。万葉花の会でもカレンダーの先行予約受付を行い、昨年度から参加している万葉エコBeeプロジェクトも万葉ハチミツの販売を行いました。

 

イベント(学外者開放型)