若木育成会支部の集い(東京都)

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加藤副学長による大学の現状説明 若木育成会東京都支部「支部の集い」が120周年記念2号館で開催されました。
 東京都支部は、第1~4支部に分かれて、10時30分から支部総会を行い、お昼をはさんで、正午から大学との懇談会が始まりました。
 佐野会長のあいさつの後、加藤季夫副学長・人間開発学部教授が大学を代表して、大学の現状を紹介。
 続いて、教務・就職・学生関係の事項について担当部署から各20分ほど保護者の方に知っておいてほしい事項を説明しました。


教務課からの説明 教務関係では、4年間で卒業した学生の各年次の単位取得数などをグラフで提示。学修状況を図る3つの指標として、「取得単位数」「GPA」「出席率」を紹介し、成績表の見方を説明しました。


キャリアサポート課からの説明 就職関係では、物を考えない・行動しない・人とかかわらない学生が増えているのが現状の中で、内定を得ている学生の共通点は、就職活動だけでなく、ボランティア活動・授業においても「よく行動していること」。
 「率」や「うわさ」にいたずらに踊らされず、普段から子どもとよく話をして、「なぜ」をキーワードに会話することで、考えさせ、行動を促すようにしてほしいと語りました。


学生生活課からの説明 学生生活関係では、奨学金と部会について紹介。


 それぞれ「保護者のためのガイドブック」にも記載がありますので、疑問を持ったらまずガイドブックでのご確認をお願いします。

佐川准教授による説明 全体説明の後、1年生の保護者の方には、佐川繭子教育開発推進機構准教授が「大学で学ぶということ」と題して、1年生がつまづきがちな事項についてなど紹介しました。

個別面談の様子 2年生以上は、2201~2203教室にわかれて、個人面談。ひとりひとりの現状に合わせて話を伺いました。

イベント(学外者開放型)