國文學會春季大会

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国文学会春季大会_1日目@1105 本日と明日の2日間にわたり120周年記念1号館1105教室で國文學會春季大会が開催されます。
 初日に本日は、午後1時30分からシンポジウム「〈私〉をめぐる言説-昭和10年前後の文学を中心に-」が行われ、井上明芳本学准教授から「横光利一「純粋小説論」の〈境界性〉」、石川則夫本学教授から「小林秀雄「私小説論」の指向性」、安藤宏東京大学大学院教授から「道化の華」から見えてくる近代小説史」という発題のもと会は進みました。

イベント(学外者開放型)