第39回日本文化を知る講座(出雲大社大遷宮史)

記事のみ印刷 全画面印刷

講師を担当した西岡准教授 本日、渋谷キャンパス学術メディアセンター常磐松ホールにて、第39回日本文化を知る講座が開催され、西岡和彦神道文化学部准教授が「出雲大社大遷宮史」について講演を行いました。

斉明天皇の時代に発生した奇妙な現象について説明 出雲大社がいつ頃から遷宮を行うようになったのか。また、遷宮を行う意味、本殿の造営の歴史など、初めて大遷宮が行われたと言われている垂仁天皇の時代から現代に至るまで時系列ごとに解説しました。平安時代から鎌倉時代にかけて行われていた大遷宮における正殿遷宮までの流れや、尼子経久が出雲国を統治していた時代にあった神仏習合の経緯など普段では聞くことができない内容に、約200人の受講者は真剣な眼差しで西岡准教授の話に聞き入っていました。

イベント(学外者開放型)