都内神社参拝

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 東京大神宮マツヤサロン「富士の間」「筑波の間」 オープンカレッジ「神道を知る講座IX」(講師:岡田莊司教授、水曜日開講)の関連企画として、希望者を対象に都内神社参拝を行っており。今年は「東京大神宮」と「靖国神社」を参拝しました。
 あいにくの雨模様の中、70人ほどの参加者は、8時45分東京大神宮に集合し、加賀の前田家の邸宅を移築した東京大神宮マツヤサロンで待機。結婚式場としても有名なこちらでは、今回利用した「富士の間」と「筑波の間」は、親族の控室として利用されているそうです。


女性参拝客がひっきりなしに訪れる東京大神宮 9時過ぎに、拝殿に移動して正式参拝。岡田教授が代表して玉串を奉り拝礼。一般参拝者がお賽銭を入れ、拍手を打つ音を背中で聞きながら、正式参拝が終了しました。その後同じく拝殿にて、唐松禰宜から、伊勢の神宮の遥拝殿として創建された東京大神宮についてお話いただきました。拝殿内には、故・鈴木敬三本学名誉教授が装束などの監修をされた婚姻史を物語る日本画が10枚かけられていました。

靖国神社に到着 続いて、靖国神社へ移動。鳥居も大きいですが、手水舎も、こちらの神門も大きく、また、みたままつりの準備が境内のそこかしこで行われていました。

 


小方権宮司による講和 参集殿へ移動し、小方権宮司から、靖国神社のお話を伺ったあと、正式参拝をしました。

遊就殿の入口 最後に遊就館を見学し自由解散となりました。

イベント(学外者開放型)