伝統文化リサーチセンター資料館 ミュージアムトーク

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資料を前にして語る阪本教授 渋谷キャンパス学術メディアセンターにある伝統文化リサーチセンター資料館では、本日午後3時から、阪本是丸研究開発推進機構長・神道文化学部教授による特別ミュージアムトーク「古社寺保存と内務省ー『特別保護建造物及国宝帖』をめぐってー」が行われました。

 阪本教授は、平成19年から始まった文部科学省のオープン・リサーチ・センター整備事業「モノと心に学ぶ伝統の知恵と実践」を中心となって進められ、今月末をもって研究開発推進機構長を退任されます。今回は、退任を前に、文化財に関する自身の考えなどを1時間にわたって語られました。

 

 また、このミュージアムトークに先立ち、午後2時からは、中村耕作文学部助手が今月30日(土)まで開催中の企画展「身体としての土器」の展示資料を説明を行いました。

イベント(学外者開放型)