企画展「身体としての土器」

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企画展「身体としての土器」展示会場 伝統文化リサーチセンター資料館では、今週から企画展「身体としての土器」を開催中。
 顔・手・足などの装飾が施された土器が展示され、背面装飾もわかるように鏡を置いたり、虫眼鏡が用意されていたりと、細部まで楽しめる工夫がされています。
 挙手人面土器など手を挙げる動作の意味や、現在も顔つき土器を製作・使用しているパプアニューギニアの事例など、身体を表現した土器をその背景とともに紹介しています。
 ポスタも含め、見ているだけでも思わず笑みがこぼれるこちらの展示は、3月30日(土)まで。期間中にミュージアムトーク(展示解説)も行われますので、学生・教職員はもとより、入学を検討あるいは決めた受験生の方もぜひご来校ください。

イベント(学外者開放型)