伝統文化リサーチセンター資料館ミュージアムトーク

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スクリーンを使っての解説 伝統文化リサーチセンター資料館では、柳田康雄文学部教授による企画展「九州と弥生時代の考古学」のミュージアムトークが午後2時30分から開催されました。通常30分で行っている同資料館のミュージアムトークですが、今回は、最終講義を直前に控えた柳田教授が1時間にわたって解説する特別版。初めに、中国大陸や朝鮮半島で出土した銅剣や石剣について、資料館エントランスホールにあるスクリーンを使って解説を行いました。

展示品の解説 その後、柳田教授は企画展の展示品を一つ一つ説明をしていました。会場は、午後3時50分から柳田教授の最終講義が行われるとあって、たくさんの方が訪れ、解説に耳を傾けていました。

イベント(学外者開放型)