伝統文化リサーチセンター資料館ミュージアムトーク

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ミュージアムトーク 午後2時から石井匠学芸員によるミュージアムトーク「比較・縄文時代と現代の石信仰」が開催されました。
 普通の石、少し形が個性的な石が、単なる物質的要素としての「石」を超え、神が宿ると考えたり、物を人格化したりする日本人的なものの見方などに触れながら、身近にある石を祭る風習や縄文時代の「石棒」などを紹介しました。
 解説終了後、10人を超える参加者たちは、実物の「石」を興味深く観察していました。

 本日から資料館では企画展「九州と弥生時代の考古学」が始まりました。こちらの企画展に関する解説が次回のミュージアムトークとなっています。1月29日(火)午後2時からですので、ぜひご活用ください。

イベント(学外者開放型)