源氏物語の本文資料に関する共同研究会

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 13時から2102教室で豊島教授の発表は、文部科学省科学研究費補助金による共同研究(基盤研究C)「源氏物語の本文関係資料の整理とデータ化及び新提言に向けての再検討」に伴う共同研究会行われていました。

 他の近世以前の古典作品と同様、写本をさらに転写する形で伝えられてきた源氏物語。そのためオリジナルな原稿は存在せず、また、書写を経ることで、表現その他に違いの生じた様々な本文が受容されてきました。

 写本レベルで源氏物語諸伝本の本文を比較・考察するというこの研究、本日は8名の研究報告が行われました。写真は、豊島秀範本学教授の報告の様子です。

イベント(学外者開放型)