大学院講演会

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 大学院講演会が本日午後2時から120周年記念1号館1103教室で開催されました。根岸茂夫文学研究科幹事・文学部教授の挨拶に続き、新谷尚紀文学部教授が「道祖神とお賽銭 ―民俗信仰の読み解き方」という演題で講演。創立61年目を迎える本学大学院が伝統を培ってきた柳田国男・折口信夫以来の民俗学の研究についてその一端を紹介しました。教室に集まった大学院進学を希望する学生たちは、熱心にメモを取りながら講演を聞いていました。

イベント(学外者開放型)