伝統文化リサーチセンター資料館ミュージアムトーク

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ミュージアムトーク「有栖川宮ゆかりの品々」 14時から伝統文化リサーチセンター資料館では、創立130周年特別展示「有栖川宮家ゆかりの品々」に関するミュージアムトークが開催されました。
 本学の母体である皇典講究所の初代総裁・有栖川宮幟仁(たかひと)親王は、書道と和歌にすぐれ、明治天皇の書道師範もされ、「五箇条の御誓文」の揮毫もされています。
 磨きあげられた銀食器がおさめられている展示ケースは、旧考古学資料館で使用されていたもの。
 キヨッソーネ作「有栖川宮幟仁親王」の肖像画なども展示されており、大学の歴史と日本の歴史の接点にも出会える本展は12月20日(木)までです。

イベント(学外者開放型)