地域連携企画トークイベント・紫波町物産展

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 本学では、昨年8月に岩手県紫波町・紫波みらい研究所と連携協力協定を締結するなど長きにわたり交流を深めています。今日はその一環として、紫波町から藤原孝町長やこれまで地域連携事業に関わってくださっている方々を招きトークイベントが渋谷キャンパス120周年記念1号館1402教室で午後2時から行われました。

  「環境循環型社会を考える―紫波町での学生の間伐体験を通じて―」を題して藤原孝紫波町長、楠原彰本学名誉教授、佐藤由美子NPO法人紫波みらい研究所事務長、山口雄岩手中央森林組合職員(115期卒)が、パネラーとなり、柿沼秀雄本学文学部教授の司会で進められました。

 冒頭、藤原町長から紫波町が取り組んでいる循環型まちづくりの内容や紫波町の紹介が行われ、その後本学学生が9年間に渡り活動している紫波町での間伐体験などについて発表が続きました。

 

 3号館1階ホールでは、紫波町物産展を開催。りんごやお米など紫波町産の農産物や、紫波町ワインや日本酒など紹介していました。売り上げの一部を岩手県12市町村被災地環境改善事業基金に寄付されるということです。

イベント(学外者開放型)